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フィリピンは英語を話す人口が多い

フィリピンは東南アジアにある島国ですが、英会話ができる国として知られています。
なぜ東南アジアの国で英語を話すかと言えば、もともと植民地だったからです。古くはスペインの植民地でした。16世紀から18世紀の終わりまでおよそ300年間はスペインが事実上支配していたという歴史があります。マゼランが上陸したためそこからスペインの支配が始まることになりました。現地の人でヨーロッパ風の顔の人が多い理由はそこにあります。次に20世紀初頭ごろからアメリカの植民地に変わりました。もともとアメリカは、植民地から脱出するための手助けをしていましたが、実はそれは建前で、もともと植民地にするつもりで手助けをしていました。その結果アメリカの植民地になってしまったわけです。

アメリカの植民地になった時にフィリピンではタガログ語を基礎とする言語が170種類近くもありました。
元を正せばそれら全ての言語はタガログ語ですが、お互いに意思疎通ができないほどになっていたわけです。そこでアメリカは国を発展させるためにタガログ語を統一するとともに、英語を共通語として使うようにしました。そのため、英語を話す人口は多いです。実は世界3番目に多く英語を話す国だと言われています。
しかし、ことは順調に運びませんでした。タガログ語に対して反発をする地域もあったからです。それがセブアノ語話者達です。セブアノ語はセブ島などで話されている言語です。そのため、セブ島あたりでは、タガログ語は話されず、英語を熱心に話す人たちが多いのが特徴です。本格的に英会話を勉強したい場合には、セブ島が良いと言われていますが、以上のような歴史的背景があったからです。英会話に関しては小学校1年から高校生までの間勉強しています。
そのため、日本のように文法的な内容だけでなく音楽的に会話をすることができる人が多いのが特徴です。また、国外に出るときに英会話ができた方が収入になるからという理由もあります。国内では、あまり仕事がないため、海外に出て働く人が多いですが、この時に必要になるのが英語力です。
それ故、英会話を熱心に勉強する人が少なくありません。

本格的に英会話を学習する場合には、セブ島等に留学する人が多いです。
英会話と言うと北アメリカやイギリスが浮かぶかもしれませんが、セブ島などでも本格的な会話を学ぶ事は可能になります。この点アメリカやイギリスで習った英会話でないとなまりが出てくるのであまり正しい発音を学ぶことができないと言う人もいます。ですが、日本人は10歳以上になると日本語のアクセントが完全に出てしまいますので、どこの国で習ってもネイティブのような発音はなかなか身に付きません。

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